作品紹介
【監督】フェデ・アルバレス
【出演】ケイリー・スピーニー/デヴィッド・ジョンソン/アーチー・ルノー/イザベラ・メルセード/スパイク・ファーン/アイリーン・ウー/
【あらすじ】主人公 レイン・キャラダインは、元恋人の誘いで仲間6人と宇宙ステーションからはるか彼方の惑星に逃げ出そうとするが、その宇宙ステーション「ロムルス」には、とある生命体がいた。
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「プロメテウス」「エイリアン: コヴェナント」の設定も盛り込まれているようで
フェデ・アルバレス監督は、2013年「死霊のはらわた」のリメイクで監督デビューを市、その、2016年『ドント・ブリーズ』、2018年「蜘蛛の巣を払う女」で注目をされています。2024年「エイリアン:ロムルス」を監督しており、エイリアンのスピンオフ作品を制作しています。
ケイリー・スピーニーは、2018年『パシフィック・リム: アップライジング』のヒロインに抜擢され、映画デビューをしています。その後、テレビや映画に活躍している女優です。
物語は、劣悪な環境の惑星で労働者として暮らしている主人公が、仲間の誘いで、惑星を抜け出し、宇宙ステーション ロムルスに忍び込むが、そこには休眠状態のビッグチャップがいた。
本作は、エイリアン1とエイリアン2の間の物語となり、シリーズの主人公 リプリーは出てきません(多分)。1作目に登場した「ノストロモ号」が爆散した後の内容で、この続きが本作となります。
エイリアンシリーズとしては、2017年「エイリアン: コヴェナント」に継いでの7年ぶりの新作となります。
エイリアンは、「エイリアン」「エイリアン2」「エイリアン3」「エイリアン4」までがメインの物語であり、2012年以降の「プロメテウス」「エイリアン: コヴェナント」は、「エイリアン」よりも前の時代の物語となっています。
エイリアン1作目の印象を引き継いだ作品となっており、宇宙船内におけるエイリアンとの遭遇が物語となっています。
エイリアンシリーズで恒例のアンドロイドも登場しており、世界観は1作目に非常に近いのかと思います。
「プロメテウス」「エイリアン: コヴェナント」の設定も盛り込まれているようで、シリーズのファンには期待できる内容かと思います。