【洋画】「マーウェン〔2018〕」を観ての感想・レビュー

【監督】
【出演】
【個人的評価】

【あらすじ】主人公 マーク・ホーガンキャンプは、暴行され瀕死の状態となりながらも一命を取り留めるが、名前もわからず、歩くこともままならなかったが、リハビリのためにフィギュアの撮影を始め、架空の世界「マーウェン」を作り上げる。

基本的に優等生な作品を作るロバート・ゼメキス監督なので、全体的にはやはり優等生な作品で、映画のツボが詰まった良作

・ロバート・ゼメキス監督は、高校時代から8mmビデオを撮り始め、1978年『抱きしめたい』で監督デビューをしています。その後、本作を監督し、一躍メジャー監督として評価を得ます。1994年「フォレスト・ガンプ 一期一会」でアカデミー作品賞と監督賞を受賞しています。

・スティーヴ・カレルは、1991年『カーリー・スー』で映画デビューをし、2005年『40歳の童貞男』で主演を務めるようになります。その後、コメディからドラマまで多彩な才能を発揮している俳優です。

・物語は、架空の世界でフィギュアを使って「マーウェン」という世界をつくり、その世界を作ることで、マークが背負った傷から立ち直っていくストーリーです。

・序盤は、人間のようでそうではない、人形の物語から始まり、その後、マーク自身がどうなっていったのかを描かてれいきます。

・人形の世界と実際の世界が交互に描かれますが、人形とわかりやすいところも多いので、CGの完成度を逆手にとった演出とも言えます。

・物語自体はさほどひねりがあるわけではなく、むしろ退屈なところも感じてしまいます。

・なお、本作は実話に基づいた創作ではあります。

・Eのないニコルなので「nicole」じゃなくて「nicol」とはなります。

・どこかしらトイ・ストーリー的なところも感じるわけであり、それはそれで、素直にそういう見方をしても、何ら問題はないのかとおもいます。

・この人形の世界はやはり面白いです。終盤には、デロリアンらしきものも出てきます。

・ある意味サービス的な登場ではありますが、こういう遊び心は良いです。

・実際の状況は重たい印象ですが、フィギュアの世界は妄想でもあるので、それはそれで面白いのは当然かもしれません。

・基本的に優等生な作品を作るロバート・ゼメキス監督なので、全体的にはやはり優等生な作品で、映画のツボが詰まった良作です。

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【映画パンフレット】マーウェン 監督 ロバート・ゼメキス キャスト スティーブ・カレル

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