【洋画】「アサルト33 要塞病棟〔2021〕」を観ての感想・レビュー

【監督】
【出演】
【個人的評価】

【あらすじ】主人公 ジェイソンは退役軍人。ある日、妻の診察を受けるために病院へ向かうが、病院はテロリストに襲撃されてしまう。

アサルト33:要塞病棟(字幕版)

勧善懲悪的なわかりやすさもあるので、気軽に観られるアクション映画

・クリストファー・ダグラス=オーレン・レイ監督は、アメリカの映画監督で、テレビ番組や映画の制作で活躍しています。

・ショーン・パトリック・フラナリーは、1987年「サマー・デイズ」で映画初出演をしていますが、1994年『インディ・ジョーンズ 若き日の大冒険』でのTVシリーズでの出演が有名なところになります。ブラジリアン柔術と空手で黒帯を取得するなど、格闘好きな俳優です。

・物語は、病院で診察してもらおうと訪れた主人公が、その病院がテロリストに襲撃され、その状況っでテロリストと対決をするという展開となっています。

・題名が「アサルト33 要塞病棟」となっていますが、これは、退役軍人用の第33病院という意味があります。

・やっていることはなんとなく「ダイ・ハード」感を感じますが、むしろ、このあたりは、王道っぽい感じで踏襲してくれて問題ないです。難解な設定というよりも、わかりやすいです。

・そのわかりやすさが優先されるわけで、テロリストが動き出すのは中盤以降となります。

・丁寧な感じで描かれるのはよいのですが、敵役の手下がちょいと間抜けな感じもします。

・リーダーは見た目の風格があるので良いのですが、その他は、もうちょいと危機感を持っても良いのかもしれません。

・スマートフォンをつかった展開は、現代風でもあり、面白いのですが、逆に、これだけ便利な機器というのも、考えものかもしれないと思ってしまいます。

・昔のドラマでのすれ違いも、実際、現在で考えれば、電話一本で済む話でもあり、連絡手段が快適になった反面、相手の行動や気持ちを推察するということが減ってしまったと錯覚もします。

・90分という時間でサクッと見られる作品でもあり、勧善懲悪的なわかりやすさもあるので、気軽に観られるアクション映画かと思います。

アサルト33:要塞病棟(字幕版)

 

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