【洋画】「マトリックス〔1999〕」を観ての感想・レビュー

【監督】
【出演】
【個人的評価】

【あらすじ】主人公は、プログラマーとしてソフト開発をしているトーマス・アンダーソン。彼はネオという名前の凄腕ハッカーとしても知られていた。ある日、トリニティという女性と出会い、モーフィアスという男を紹介される。彼はネオを世界を救う救世主として本当の世界のことを話し始める。

マトリックス(字幕/吹替)

続きをどのように描くのかが気になるまとめ方ですので、一気に観る分には満足できる作品

・監督のウォシャウスキー兄弟として、バウンドという映画を初監督後、2作目の監督作品として本作を監督しています。

・のちにウォシャウスキ兄弟は、トランスジェンダーとして性転換をし、2019年現在では、ウォシャウスキ姉妹として映画製作に携わっています。

・主役のキアヌリーブスは、一癖ある配役の作品に出演していましたが、アクション映画「スピード」で世界的ヒットとなり、アクション映画スターとして本作に主演となりました。

・香港アクション映画で多用されるワイヤーアクションやバレットタイムと呼ばれる360度を舐め回すような映像が本作ではスタイリッシュに描かれています。

・2019年には、続編の「マトリックス4」の制作が発表され、オリジナルキャストが揃った新作が観られる予定です。

・物語自体に画期的なところがあり、現実社会は実は精巧に構築された仮想空間で、実際には人間は機械に支配されて、エネルギーを吸い取るために、捕らえられている世界が存在します。

・その2つの世界観が見事で、仮想空間を現実と思い込んでいた人たちには、驚異的な身体能力を発揮する人間に違和感を感じます。

・ここがポイントで、3部作の1作目として、非常に丁寧にこの「世界を操る」という能力の引き出し方を描いています。

・そのため、続く続編では多少展開の希薄さを心配してしまうところもあります。

・仮想空間の設定は面白く、デジャブの理由付けが納得できるところがあり、バグが発生した時に起こる現象はとても面白いです。

・公衆電話を通じて現実と仮想空間を行き来するところも上手い設定ですが、電話回線を通じてインターネットを繋げることがなくなった2019年では、ちょっとピンとこないところがあるかも知れません。

・最終的に救世主として覚醒しますので、続きをどのように描くのかが気になるまとめ方ですので、一気に観る分には満足できる作品かと思います。

マトリックス (字幕版)

 

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マトリックス

 

マトリックス

  • アーティスト: サントラ,・ウェイン・ゲーシー,プロペラヘッズ,ミニストリー,ロブ・D,ロブ・ドーガン,ミート・ビート・マニフェスト,ジャック・デンジャーズ,C.ドッド,ルナティック・カーム,マリリン・マンソン,ツイギー・ラミレス,アレックス・ギフォード
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