【日本映画】「ごっこ〔2018〕」を観ての感想・レビュー

【監督】
【出演】
【個人的評価】

【あらすじ】大阪の帽子屋で暮らす城宮とヨヨ子の親子の物語。40歳になるニートの城宮は突然、ヨヨ子という5歳の子を連れてくる。急に現れた5歳の子の存在は、周囲から疑問視されるが、この関係には、秘密があった。

ごっこ

感動するシーンは終盤に用意されてはいます

・小路啓之の同名マンガが原作。

・千原ジュニアが主演となる映画は、多数ありますが、近年ではあまり役者活動をしていたわけではありません。

・テレビドラマ「新・ミナミの帝王」では主演をしていますが、映画昨日としては、ブランクがあります。

・物語は、城宮とヨヨ子の親子の生活が主に描かれており、中盤以降で徐々に物語の確信に踏み込んでいきます。

・この親子の関係に疑問を抱く警官を優香が演じていますが、流石になんとなくオーラがないところは残念です。

・千原ジュニアの演技については芸人でもあるのでそこそこですが、やはりどこか違和感があります。

・終盤では、かなり劇的に展開が進みますが、登場人物が少ないため、内容が追えなくなるところまでにはなりません。

・感動するシーンは終盤に用意されてはいますが、千原ジュニアの顔芸の方が気になってしまい、あまり感動はできませんでした。

・顔芸推しとするならば、無名役者の方が、より物語を理解させられることができたと思いますが、この部分の演出力が弱かったのかもしれません。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です