【洋画】「ファーストマン〔2019〕」を観ての感想・レビュー

【監督】
【出演】
【個人的評価】

【あらすじ】初めて月面着陸をした宇宙飛行士ニール・アームストロングの自伝映画。アームストロングの視点を主軸に乗組員やNASAの職員の協力と、月面着陸までの葛藤を描いたドラマ。

ファースト・マン (字幕/吹替)

過去作品の印象からみると、もうちょっと良くできたのでは?と思える作品

・デミアン・チャゼル監督は、「ラ・ラ・ランド」「セッション」と評価の高い映画を作り出している監督。

・本作は「ラ・ラ・ランド」に継いでライアンゴズリングを主演としています。

・第91回アカデミー賞で視覚効果賞を受賞。

・実話に基づいた映画となっており、世界で初めて月面に着陸したアムストロングの物語。

・壮大な宇宙飛行士の物語のように見えますが、実際には宇宙飛行士の家族と仕事の物語。主人公は寡黙なところがあり、チョット観ていて退屈なところがあります。

・過去2作は音楽と演出に鬼気迫るところがあり、そのセンスが評価されたところにありますが、本作はそのようなリズム感をそぎ落としてしまった印象がああります。

・削ぎ落とされているとはいえ、2時間を超える上映時間は、削ぎ落とされていないところが、退屈さをさらに推し進めるところになるのかもしれません。

・物語自体の起伏もさほど大きくはなく、淡々とという表現がしっくりくるところで、良作とも言えなくはないですが、やはりテンポの悪さが全体的な評価を下げてしまっているところが惜しいです。

・劇的な物語ではありませんが、過去作品の印象からみると、もうちょっと良くできたのでは?と思える作品です。


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